

APPLAUZEN店主のヤマダです
近年、理容室・美容室を中心とした小規模サロンでは、
ヘアーサロンフランチャイズを活用した収益改善が注目されています
はじめに
近年、理容室や美容室をはじめとするエステ・ネイル店等の小規模サロンは、競争の激化・物価高騰・人材不足など、かつてない課題に直面しています。ホットペッパービューティーなどの予約サイトに頼った集客競争は価格下げ合戦を招き、技術力やサービスだけでは生き残りが難しい時代になりました。
ホットペッパーでの掲載料に見合った集客が出来ていないサロン様も多いとお聞きしてます。
そんな中で、注目されているのが「フランチャイズ加盟」による収益アップの仕組みです。
特に、既存の理容室・美容室に脱毛や増毛エクステをアドオンする複合型フランチャイズモデルは、低リスクで高収益が見込める新たな選択肢となっています。
本記事では、理容室・美容室オーナーや1人オーナーサロン向けに、フランチャイズ導入のメリット・成功事例・導入手順まで徹底解説します。
目次
小規模サロンを取り巻く現状と課題
サロン業界の市場規模
・日本の美容室数:約26万店(2024年現在、美容師法による登録数)
・理容室数:約11万店
合計で約37万店と、世界的に見ても異例の”店舗過多”市場です。
一方で、総人口は減少傾向にあり、厚労省の統計によると理容室・美容室の廃業率は年平均3~4%と高止まり。
毎年数千店舗が撤退を余儀なくされています。
価格競争と収益性の低下
・カット料金の全国平均は美容室で約3,500円前後、理容室では約2,800円前後
・一方で材料費、水道光熱費はここ数年で約15~20%上昇
結果として、1人オーナーサロンの月間利益は10~30万円台に留まるケースが増えています。
ヘアーサロンフランチャイズで収益を伸ばす理由
なぜフランチャイズなのか?
独自で新サービスを始めるには「ノウハウ不足・設備投資・集客課題」が大きな壁となります。
そこでフランチャイズに加盟することで以下のメリットを得られます。
・即戦力のノウハウ提供(脱毛や増毛の施術マニュアル)
・低コストでの設備導入(オリジナル機器や共同仕入れ)
・ブランド力・集客支援(SEO/MEO・予約導線の提供)
・情報共有のよる顧客満足(失敗・成功談の共有)
特に小規模サロンや理美容室では、既存顧客に「+αの提案」ができる点が最大の強みです。
注目の新メニュー「脱毛」と「増毛エクステ」
男性脱毛市場の急成長
・メンズ美容市場は年々拡大し、矢野経済研究所のデータによればメンズ脱毛市場は2023年で約450億円規模、前年比120%成長。
・20~50代の「身だしなみ投資」が一般化しており、理容室や美容室との親和性が高い。
・脱毛専門のサロンへの入店障壁を払拭できる
増毛エクステの潜在需要
・薄毛に悩む男性は日本国内で約1,200万人以上
・高額な植毛やAGA治療に比べ低価格・即効性・自然な仕上がりが魅力
・既存のカット技術と組み合わせやすく理容師・美容師にとって導入障壁が低い
・増毛専門店への入店が「恥ずかしい」「人に知られたくない」などの意見を払拭できる
収益モデルの具体例
ケース1:理容室での導入例
・カット売上:月80万円(1人営業)
・メンズ脱毛導入:月20名×平均単価8,000円=16万円
・増毛エクステ導入:月10名×平均単価12,000円=12万円
→合計:108万円(売上35%アップ)
ケーズ2:美容室での導入例
・カットやカラー売上:月150万円(2人営業)
・脱毛導入:月40名×平均単価8,000円=32万円
・増毛エクステ導入:月15名×平均単価12,000円=18万円
→合計:200万円(売上33%アップ)
上記数字は新規集客ではなく既存顧客に直接営業した結果です。
導入コストはフランチャイズのサポートを利用すれば月5万円台から可能。利益率の高さが魅力です。
実際に導入したサロンの成果データ(SEO・MEO・売上アップ)
- 当社モデル導入後、3ヶ月で+30万円の売上増を達成したサロン多数
- さらにSEO・MEO対策を実施し
「地域名+脱毛」「地域名+ヘアーサロン」など検索で上位を獲得
→ 新規問い合わせも毎月◯件増加 - 既存客へのクロスセルだけで売上が作れるため、広告費ゼロでも成長可能
SEO・MEO最適化は現代では必須となります。
対策をおこなっているサロンが少ない今がチャンスです
理美容サロンがアドオン型メニューで勝てる理由
既存のサロンにアドオン(導入)するだけで売り上げをあげる事が出来るのが最大の魅力です。
- 既存顧客との信頼関係があるため成約率が高い
- 「ついで需要」が発生しやすく提案コストが低い
- スペースや初期費用が小さいため小規模サロン向き
- サロンのブランド価値も上がりリピートが安定
- 来店周期の安定化
しかし、中途半端な知識や技術では逆に信頼を失い失客する恐れがあります。
結果の出しにくい脱毛機を購入してしまったら元も子も有りません
ヘアーサロンフランチャイズ導入の流れ
1.資料閲覧・相談・面談
サロン規模・顧客層に合ったプランを確認
2.シミュレーション
売上・導入コスト・損益分岐点を試算
3.契約・機器導入
脱毛機器やエクステ資材を設置、内装工事(場合により)
4.研修・技術習得
1週間で習得可能なマニュアル化研修
5.運営開始・集客サポート
ホームページSEO.MEO.予約サイト連携を支援
売上想定PLやオリジナル機器詳細などの詳しい情報はフランチャイズ専用ページが下部にあります
成功するサロンの共通点
・既存顧客への提案力:施術中どんな悩みがあり、どんな効果が期待できるのか聞き取る事でのクロスセル効果
・SNS発信:ビフォーアフターや体験談の投稿、WEBマーケティングが集客の決め手
・固定費コントロール:家賃・人件費を抑え、追加収益を利益として残す
脱毛フランチャイズ選びで失敗するサロンの共通点
良い技術や良い機器を導入してもお客様とのコミュニケーションがなければ売上はあがりません。
既存のお客様の悩みを聞き出し提案する力が必須です。
その点に関してはこの記事をご覧の皆さんは出来ているはずです。
そこよりも集客と技術力という点が一番の課題なのではないかと思います。
どの脱毛機メーカーさんもスタートキットを用意していますが実践的ではありません
例えばお客様へのカウンセリング時に使うデータや同意書などの書類関係
いち早くスタートさせるためにはこれらのデータは必須となります。
ほぼ全ての脱毛機を確認した当社だから言える事はメーカーさんの用意するカタログどうりに
出力や冷却が出ているとは限らない。
脱毛機選びで失敗してしまうとどうにもならない事実があります
当モデルはオリジナル脱毛機の使用、SEO.MEOともに最大限の効果を引き出す対策をサポートいたします。
これを見ている方は脱毛機に関しても調べているかと思います。
オリジナル脱毛機のスペック・価格帯を見ていただければどれだけ優れているのか理解してくれるはずです。
何より当社お客様から信頼を得て営業を続けているのが何よりの結果だと思います。
まとめ~理容室・美容室オーナーへの提案~
小規模サロンが生き残るためには、従来のカット・カラー売上に依存せず高単価かつリピート率の高いメニューを導入することが不可欠です。
「〇〇専門店」という時代はそろそろ終わります。どのメーカーさんも「髪質改善」などの商材は扱うようになってきました。これからは専門店ではなく「複合店」という利便性が勝てる時代になってきていると確信しています。
メンズ脱毛や増毛エクステはまさにその条件を満たすサービスであり、フランチャイズ加盟によって低リスクでスタートできます。しかもアシスタントでも即戦力になる事が出来ます。
理容室も美容室も「髪」や「身だしなみ」を扱う専門店です。だからこそ、同じ顧客層に向けて「トータルケアの提案」が可能です。
もしあなたが収益や集客に伸び悩みを感じているなら、まずは情報収集から始めてみてください。
サロンの未来を変える第一歩は「知る事」から始まります。
APPLAUZENで実際に脱毛や増毛を受けてみたい方は当社ホームページよりご確認ください
